わたしのこと③〜大いなる源〜

こんにちは
Lunar Phase代表のKayです✨



今日二本目ですね。これで私のこと最終回。
一番書いておきたいことです。


はじまり
両親との不和に疲れ、ひょっとして赦せれば変わる…?
と感じたのが二十代前半の頃でした。
ただ、手放すにはどーーーしても積もり積もったものが😅

そこで。

両親がどのように育ったかを理解できれば
取っ掛かりになるのではないかと…家系を辿ったのでした。
親類から聞き取りを行ったり、除籍謄本を取り寄せたりと
出来ることは殆どしました。

その中で、曾祖母がさるお宮の社家筋であることを知ります。
それをきっかけにお宮への関心が芽生え
正式な形で奉職させて頂く御縁がありました。
(別系統ではありますが)


不思議な体験
その日は、足元がふわふわしている感覚がありました。
ただ、いつもの発作の感じとは違い
不安や恐怖などはありませんでした。
とはいえ意識が貧血のように遠のき始め
これは宜しくない、と早めの休憩を頂いた時でした。

手や足の先から、ビリビリと痺れるような感覚があり
視界も段々と現実から遠ざかるような感覚があり
これはまずいと思いました。
すると、次の瞬間

私は、どこまでも真っ白な空間に霧散したのです。

広さを例えるなら宇宙でしょうか?
真っ白で何もないけれど、全てが在る
そんな矛盾したようなだだっ広い場所に
私はすっかり溶けていました。
でも、あんなに満たされているあたたかい空間は
他に知りません。

そして針穴のような小さな一点から
轟音を響かせて森羅万象が生まれ続けているのを感じました。
どこまでも満たされて、充たされている世界から
まるで溢れ出ていくように。


肉体(の感覚)と共に霧散している私の意識もまた
いくつもの自我として分裂していました。

「どうしよう、早く仕事に戻らないと」
と必死に感覚を取り戻そうとしている私。
「ここは一体何なのか」
と驚き、興味深く見回す私。
「全てはここから生まれ続けるのだ」
ということを“識っている”私。
そして、そういう私を黙して見守っている私…
というような具合です。

一番最初の、焦っている私に引っ張られて
今もここにこうして存在できているのですが(笑)

よく、スピリチュアルや宗教で
唯一の神とか
The ONEとか
全ての源とか
というような言い方をしますね。
そこはまさに、そうなのだろうと感じます。


本質は愛
戻ってきた時、放心状態でした。
そしてすぐ自覚したのは

みんな何かに出会いたくて、生まれてくる

ということでした。
あなたと私という形で存在すること自体に
とても神聖な意図がある。

その本質は愛なのだと思います。

その時はそれだけ感じて
両親へのわだかまりを手放す契機になった位だったのですが…

今想うとですね。
ひとりひとりの存在って
本当にかけがえの無いものだと思うのです。
私には、どの魂も例外なく
それぞれの形を顕したいのだと思えてなりません。

生まれてこのかたみっちり刷り込まれた
社会通念とか、善悪の基準とか
世間体とか、自分以外の誰かの価値観とか
そういうもに本来の自分が埋没してしまって
迷子や時に病気にすらなってしまう、というだけで…

私の経験で言えば
そういうものに囚われず
ちゃんと魂の声を聞いて、どんな自分も受け止めて
本来の自分を取り戻していく方が
How toやライフハックや資格取得等に取り憑かれるより
世界が広がって、幸せになれます。

誰かの受け売りのイイ言葉より
その人の芯の部分から発された言葉の方が
圧倒的に響くのと同じことですね。
「誰かがこう言ってたからこうなのです」ではなく
その人の真実であるからこそ
重みや手触りをもって伝わるのだと思います。
人の在り方も同じことではないかと思うのです。


こんなところでしょうか。
ブログ開設当初から書いている
「魂の望みを十全に生きられるように」
という願いの根底にはこの経験があります。

具体的にサロンではどんなサポートを…という部分を
明日以降、また書いていきたいと思います。


Kay🌛

Lunar Phase

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