ドリーン女史について

こんにちは Kayです🌛



ある程度記事を書き溜めましたら表題について書こうと決めていたのですが、前年8月にドリーン女史が引退(?)宣言をしたことについて当サロンの指針についてお話をさせて頂きます。


まず、当サロンで提供させて頂く講座はライトワークスさんとは関係がありませんので影響はございません。


以下、個人的見解として。 
私は、タロットカードの元々の作者が誰か解らないのが気にならないのと同じように、作者のドリーン女史についても気にしておりません。


ドリーンの変化によりオラクルカードの神性が失われたり質が変化するのではという懸念も一部ではあったようですが、カード自体は印刷され量産されているものに過ぎず、そこからどのような存在に繋がるかはひとりひとりの在り方やカードと構築する関係性次第と考えております。


また、主体はあくまでカードを扱う私達自身です。取捨選択をする自由意志はここに在り「何かがおかしい」「これは保留にしよう」と、健全な疑念と直感のバランスを持ち続けることも、カードとの付き合いや霊的なことに向き合う上で必要なことと思います。


今後ともカードに描かれる神格や存在に対する敬意を失わず、研鑽を積んで参りたいと思います。どうぞ宜しくお願い申し上げます。


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さてさて。
昨日メニューをアップして、パイオニアって凄いなとつくづく思ったのです。賛否両論あるとは思いますが、オラクルカードに於いてのこれまでのドリーン女史の功績の大きさには、本当に頭が下がります。

カードに出会わせていただいたことへの感謝を込めて。



Lunar Phase Kay🌛

Lunar Phase

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