手放すとき、何故文字にする必要性があるのか?

こんにちは Kayです🌛



ノートにごりごり書きながら気づいたのですが、どうして文字へのアウトプットが必要かというのは案外伝わりづらいのかなと気付きました。

そこでわかりやすく、手放す例で。
手描きですがお許しください(^q^)
ニーモシネのノートは神です。インクはパイロットのものを使っていますが、裏抜けしません。おすすめです。


話が逸れました!


つまりは、この図の流れなのです。
文字を書くということは呪術的性質を帯びます。特に表意文字の場合、その文字からイメージが想起されますよね。そして図の一番左のように「形になっていないものを形にする」等という行為でもあります。


中央図では紙に考えを写していますが、たとえば日本では昔から形代(紙の人形)を用います。今でも大祓の時にお宮によっては頒布されることもあります。そこに名前や住まいなどを書くことは、お祓いの範囲をその人に定めるという強い力を持ちます。


これは蛇足ですが。形代を用いる場合、最後に息を吹きかける動作がありますね。これは左図に戻りますが、要はこうして胡乱な状態で心身にある不浄なものを、その形代にうつす(身代わりになってもらう)という意味合いがあります。


書いてすぐに燃やしてしまうのも良いですが、個人的にはこの一呼吸が有ると無いではまた少し感覚が違うのではないかと思います。
最後の火による浄化をする部分は、セオリー的には水に流すなどしても良い部分かもしれませんが(私もその方が感覚的に馴染みがありますが)、ゴミが気になりますので私は致しません。



以上です。
燃やすのも、家の中でするのは抵抗有る方もいらっしゃるだろうなぁと思います。私自身火災報知器にはらはらしつつ、キッチンで燃やしています😅こうしたお道具も需要ありますでしょうか…


少しでも皆様のお役に立てますように。
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With love,
Lunar Phase Kay🌛


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